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2021年03月04日

オンライン就活の簡単さと難しさ

ここ最近、5年前のプラスワイズ社屋建設時のエピソードを振り返ってますが、

内容が少しばかりシリアスなので、NHKさんに取材していただいたのを記念して、

当社が今取り組んでいるオンライン就活について書きます。。

 

コロナウイルスが蔓延しだしたのが2020年2月後半頃と記憶しているので、

今年2021年がおそらくは「オンライン就活」元年。

以前から就活の在り方は変わっていたのだと思いますが、改めてクローズアップされています。

 

プロセスは下記のようになろうかと思います。

【以前の就活】

リクナビ・マイナビ・合同説明会 ⇒ 個別の企業での会社説明会 ⇒ エントリーシート ⇒

筆記試験・面接 ⇒ 最終面接 ⇒ 合格

 

【オンライン就活】

イベントやWebで会社・人事担当者・経営者を知る ⇒ SNS交換・交流(Zoom) ⇒ 最終面接 ⇒ 合格

 

「以前の就活」と「オンライン就活」を比較すると。

【以前の就活】

・就活のスタートはほぼ一斉スタート。

・情報は会社側から学生に一方的。

・学生は大人数からふるいにかけられる。

・採用プロセス長い。

 

【オンライン就活】

・就活のスタートは会社側と交流を持った時期から個々に。

・情報は会社と学生、双方向で。

・ごく限られた人数から合否が出る。

・会社と学生の交流時間が長い。

 

このような考察でしょうか。

 

どちらもいい点・悪い点ありますが、

時代がガラケーからスマホに変わったように、

時代が変わるなら、それに合わせて変化していくほうが、

会社側も学生側もいいのでしょう。

 

地方の学生がより首都圏へ行ってしまう。

1・2年生のうちから能動的に動いた学生ほど有利。

などなどもあるでしょう。。

 

ただ、個人的には学生時代は別に社会人への予備校ではありませんので、

時間がたっぷりあるうちにしかできないことを、

じっくりやってみる。思いっきりやってみる。好きにやってみる。

ってほうが、後々の人生が豊かになると思ってます。

やらなければならなくなったときに逃げなければいいだけ。

 

というのが、プラスワイズ社長、中川の持論でした。

もしこのブログを見て興味ある若者がいましたら、

ページ下部のFacebookやTwitterからご連絡ください。

 

最後に宣伝。

3月2日のNHK 新潟ニュース610のなかで、

当社のオンライン就活への取り組みが特集されました。

 

nhk

 

 

 

 

 

 

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Profile

株式会社プラスワイズ / 代表取締役

中川 勇太Yuta Nakagawa


株式会社プラスワイズ / 代表取締役 中川 勇太

1980年10月6日生まれ
新潟県三条市在中
既婚(子供3人)
好きな言葉:
やる、やらないで迷ったら、やる


2005年
法政大学大学院システム工学専攻修了
美容業界の商社へ入社。テレビ通販への営業、エステティックサロンの広告、サプリメントのEC事業などを担当する。
2010年
実家である株式会社中川商店へ入社。
2012年
インターネット通販を行う株式会社プラスワイズを設立し代表取締役に就任。
2016年
プラスワイズとして社屋を新築する。
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