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Blog プラスワイズ社長のブログ

2020年09月04日

プラスワイズのアイデンティティを新たに決定!!

この度、プラスワイズでは経営理念を刷新し、

新たにアイデンティティを設けることにしました。

 

新たに決めたプラスワイズのアイデンティティ(プラスワイズは何者なのか)は下記のとおりです。

 

Selling is art! Manufacturing is value!

We are distribution innovators!!

 

直訳:販売は芸術!ものづくりは価値!我々は流通イノベーターだ!!

 

Selling is art!:モノがあふれ、モノが売れないと嘆かれる昨今において、まるで芸術家のように商品を販売する

 

Manufacturing is value!:どんな芸術を使っても、価値に乏しいモノを販売しては、お客様の信用を損ねる。ものづくりには価値が宿る。

 

We are distribution innovators!!:我々(プラスワイズ)は流通(企画、開発、製造から販売、商品がお手元に届くまで) 全てをイノベートする存在だ。

※ イノベートとは、新しい考えや製品、方法を考え出したり用いること。つまり、革新するという意味。

 

(アイデンティティを唱える雰囲気としては、試合前にチームが円陣を組んで叫び、自らを鼓舞する感じ)

 

※9月4日時点ではホームページが変更されていませんが、後日変更します。

 

経営理念を刷新した理由としては、4年ほど前に掲げた

「楽しく正しく商売をし、当社に関わる全ての人を可能な限り幸せにする」

という経営理念がしっくりこなくなってきたから。

 

もちろん、以前の経営理念にウソはないし、大事なことに変わりわない。

ただ、おかげ様で売上が10億円を超え、さらに組織をブーストさせていくためと、

組織が横方向に広がりを見せる中で、横断する共通の価値観みたいなものがほしかった。

 

前回経営理念を決めた際は、私が一人で決めたが、

今回のアイデンティティは私と幹部社員4名、さらに外部のファシリテーターを交えながら

約2カ月間推敲(すいこう)した。

 

当初は経営理念を変更しようとそれぞれの価値観や当社の強み、当社の好きなところなどをブレストし、

全員が一人一つ、自分なりの経営理念を考えてきた。

しかし、持ち寄った経営理念を議論する中で、これだ!という内容にいたらない。

結果、「経営理念」というかしこまった意味あい自体が当社のスタイルにあわず、

もっとキャッチコピーみたいな端的で響きのよいものでいいのでは?

という結論にいたった。

 

そして、お盆をはさみ2週間ほど期間をもらってできたのが、

Selling is art !  Manufacturing is value ! 

We are distribution innovators !! 

です。

プラスワイズの「今と未来」をHOTにかつCOOLに表現できたと思う。

この表現を何と呼ぶことにしようと考えたときに

「アイデンティティ(自分は何者なのか)」とするとピッタリだ。

つまり、プラスワイズはどんな存在なの?と聞かれたとき、

上記の存在だ。となるわけです。

 

このアイデンティティを胸に秘め、当社はこれからも躍進して参ります。

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Profile

株式会社プラスワイズ / 代表取締役

中川 勇太Yuta Nakagawa


株式会社プラスワイズ / 代表取締役 中川 勇太

1980年10月6日生まれ
新潟県三条市在中
既婚(子供3人)
好きな言葉:
やる、やらないで迷ったら、やる


2005年
法政大学大学院システム工学専攻修了
美容業界の商社へ入社。テレビ通販への営業、エステティックサロンの広告、サプリメントのEC事業などを担当する。
2010年
実家である株式会社中川商店へ入社。
2012年
インターネット通販を行う株式会社プラスワイズを設立し代表取締役に就任。
2016年
プラスワイズとして社屋を新築する。
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