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Blog プラスワイズ社長のブログ

2019年07月01日

会社の生産性は幸福感がカギ

今朝の日経新聞で
『「心の資本」を増強せよ』『会社の生産性 幸福感カギ』
という記事を見つけました。

組織の活力を高め、イノベーションを起こすには
「心理的安全性」が重要とのこと。

「この職場(チーム)なら何を言っても安全」という感覚を
構成員が共有することだそう。

何かいいアイデアがひらめいたら、すぐに発言し、実行に移す。
仮に新しい試みが失敗に終わっても、笑われたり、罰せられたりせず、
引き続きチームの一員として尊重される(と本人が確信する)。

こんな「心理的安全性」の高いチームは仮に個々の能力が劣る場合でも、
「安全性」の低いチームに比べて、高い成果を上げることが判明しているそうです。 

管理職の方は以下の点に注意するといいそうです。

・部下と話すときは、知らぬ間に否定的な表情を浮かべていないか注意する。
・チームメンバーから学ぼうという姿勢で質問する。
・問題が起きても、相手を責めるような言い方はせず、どうすれば問題を解決できるかに焦点をあてる。

「自分は幸福だ」と感じている人はそうでない人より
仕事の生産性が31%高く、創造性は3倍になるそうです。

また、「心の資本」を増強するための3つの手掛かりが紹介されていました。

1.日立製作所の開発したハピネス(幸福感)計測技術。
社員にウエアラブルなゆらぎセンサー(スマホでも代替可)をつけてもらい、
どんな場面で幸福感が高まるか計測する。
上司が適切なタイミングで一声かけると、部員の幸福感が目に見えて上がり、
例えばある物販のコールセンターでは受注率が有意に上昇したそうです。

2.職場の仲間が互いに評価して報酬ポイントを送り合うピアボーナス。
「いいアドバイスをもらった」「使えるアプリを教わった」など
お礼の気持ちをポイントの形で相手に届け、送られた人は少額のボーナスを(会社の負担で)手にする仕組み。
東京・港区のユニポスという会社がサービスを提供しているとのこと。
ポイントをもらって『自分が同僚に承認してもらった』と実感すると、
仕事への意欲が目に見えて上がるそうです。

3.自己決定の重要性。
「主観的幸福感」を左右する因子として年収や学歴より「自己決定」がはるかに
大きな役割をはたしているとのこと。
進学や就職など人生の節目で自分の進む道を自分で決めた人は、周囲から言われて決めた人より
幸福感が高かったそうです。
自分の仕事や配属先を「他人から押しつけられた」と思うか、
「自分で選んだ」と思うかで、幸福感や意欲に大きな差が生じるとのこと。

プラスワイズの経営理念は
「楽しく正しく商売をし、当社に関わる全ての人を可能な限り幸せにする」です。

幸せな社員を一人でも多く増やしていきたい。
そのために会社をやっていると言っても過言ではありません。

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Profile

株式会社プラスワイズ / 代表取締役

中川 勇太Yuta Nakagawa


株式会社プラスワイズ / 代表取締役 中川 勇太

1980年10月6日生まれ
新潟県三条市在中
既婚(子供3人)
好きな言葉:
やる、やらないで迷ったら、やる


2005年
法政大学大学院システム工学専攻修了
美容業界の商社へ入社。テレビ通販への営業、エステティックサロンの広告、サプリメントのEC事業などを担当する。
2010年
実家である株式会社中川商店へ入社。
2012年
インターネット通販を行う株式会社プラスワイズを設立し代表取締役に就任。
2016年
プラスワイズとして社屋を新築する。
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