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バラバラな性格の人が集う、プラスワイズという集合体

先日、三条市に本社を置くパジュ・ブレーン株式会社さんより、
EQをもとにした社内研修を行っていただきました。
(社員全員で受けましたが、全社員で研修を受けるのは創業以来「初」です)

「EQとは」で検索したら、ウィキペディアに以下のような文が載っていました。

心の知能指数(英: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、
心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標である。
心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。

いまいち、わからないですよね。

たぶんですが、自分の傾向・感情を理解した上で、自分と近しい人(上司・同僚)の傾向・感情も理解し、
コミュニケーションを円滑にしましょう。
適材適所に人材を配置しましょう。
物事を適切に意思決定していきましょう。
ということだと思います。

やり方としては、心理テストのようなものを10分くらい受けます。
そうすると「あなたのEQブレインスタイル」ということで、診断結果が出ます。

・理性的か感情的かに分かれる「フォーカス」。
・保守的か革新的かに分かれる「デシジョン」。
・現実主義的か理想主義的かに分かれる「ドライブ」。

この3要素にどの程度振れるかで、自己のブレイン・スタイルが分類されます。
ブレイン・スタイルは以下の8つです。

・サイエンティスト(理屈型)
・ビジョナリー(理想追求)
・インベンター(挑戦型)
・ガーディアン(養護型)
・ストラテジスト(整合型)
・スーパーヒーロー(自己犠牲)
・デリバラー(達成型)
・セージ(慈愛、いつくしみ)

個々の性質を書くと長くなるので、割愛しますが、
当社社員16名(一部欠席)は診断結果が見事にバラバラになりました。
講師のパジュ・ブレーン、小田さんからは
「8つのタイプ全員が存在する組織は見たことがない」とビックリされました。

普通、会社で行うと、社長や管理者の傾向に脳が引っ張られるため、
社長・管理者と同じブレインスタイルを持つ人が多くなるそうです。

このバラバラなのが弊社(プラスワイズ)っぽくていいなぁ・・と。
私としては変化の激しい今の時代、社員を型にはめて一直線に進むというのは、
危険ですし、そぐわない。
多様な感性の人達がさまざまなアイデアのもと、会社を前に進めていく。
というのが理想だと思っていました。
この理想が科学的に証明された??ような気がして嬉しかったです。

社員の診断結果もかなり的を得たものでした。

私は、「サイエンティスト(理屈型)」と診断されました。
「正確、慎重、緻密」をテーマとしているようです。
正直、自己認識とは少し違いましたが、
さきほどの『保守的か革新的かに分かれる「デシジョン」』と
『現実主義的か理想主義的かに分かれる「ドライブ」』がほぼ真ん中であったため、
理性的(感情的にならない)ということを除けば、
時と場合で他のタイプに移行するのかもしれません。

EQ診断、一人で受けてもそんなもんか・・と思うだけかもしれませんが、
仲間、組織で受けると上司と部下の関連性などがわかって面白いです。
連帯感は増すと思いますよ。。。

気になる方はパジュ・ブレーンさんにお問い合わせください。

パジュ・ブレーンさんのホームページ